セカンドカーのヴィッツを一括査定で売却

45歳男性の会社員です。

売った車は、ウィッツFで、2007年式の車です。

当時、買った値段は200万円程度でした。

この車は当時、通勤用として、購入した車で、私専用で使っていました。

当時からもう1台、ミニバンも持っており、ウィッツは我が家では、セカンドカーとして布利用でした。

この車を売却するようになったのは、メインの車の買い替えがきっかけでした。

2014年にミニバンもトヨタのミニバンに買い替えたのですが、

その後にハイブリッド車に買い換えようと思ったのです。

その時に合わせて、ヴィッツも古くなったことから処分しようと思ったのです。

通勤も部署移動になり、車通勤の必要性もなくなり、ヴィッツまで持っておく理由がありませんでした。

2台所有しているのも、経費的にきついからです。

古いミニバンとヴィッツを抱き合わせで、カーディーラーに下取にしてもらおうと思っていたのです。

しかし、下取査定価格は残酷なものでした。

ミニバンは3年しか乗っていないにもかかわらず、とても安い金額でしたし、ウィッツにおいては、下取り査定が付くどころか、処分費まで取られる 評価だったのです。

そんなことから、下取りを止めて、売却することにしたのです。

ヴィッツの処分はさておき、先ずミニバンの売却に奔走しました。

地元の中古車販売店を数店駈けずり回り、何とか下取り査定額価格より高い値段の評価が出ました。

物怪の幸いだったと思ったのですが、ふと思い出したのが、インターネットの一括査定だったのですのです。

ネットに車両情報を登録して、後は買取業者柄の連絡を待つだけでした。

私が思っていたより、速い連絡でネットで依頼したその日には、8社からの見積提示。

これが予想外の買取価格だったのです。

そのために、ウィッツも一括査定でいくらか査定が付くかもしれないと思ったのです。

念の為に、近所の中古車販売店から見積りをもらったのですが、その時の査定価格は7万円。

これが1つの目安になります。

ミニバンが意外にも高く売れたことで、ヴィッツも一括査定で高い査定をしてくれそうな業者さんを探すことにしたのです。

しかし、内心はあまりいい値段は付かないだろうと、半ば諦めモードになっていたことも事実です。

ミニバンの時は、購入して3年しか経っていなかったのですが、ヴィッツはもう10年選手。

しかも走行距離は、7万kmと結構走っていましたし、ヴィッツ自体、かなり売れて中古視野も出回っているはずなので、大きな期待感はなかったのです。

そんなことから、少し冷静な気持ちで、一括査定サイトから見積り依頼をかけたのです。

前回と同じように、依頼をかけてから、数時間後には見積りが集まってきました。

それを見た瞬間、

「やっぱり一括査定はすごいや。」

これが私の印象です。

提示された見積りは、大体、15万円から28万円とかなりのバラツキがありましたが、ここまで高くなるとは驚きでした。

10万円まで査定額が出てきたら、ラッキーと思っているくらいでしたので、まさかここまでの高いレベルで落ち着くとは思いもよらなかったのです。

もう、この金額には異論があるはずもありません。

少しでも高く売却したいと思っていたのですが、もう納得の行く金額でした。

元々、カーディーラーの査定は付かなかったので、これだけの買取価格で売却てきたのですから、素直に嬉しい気持ちです。

お陰でミニバンとヴィッツが高く売れたこともあり、新車購入の負担額がかなり少なくすることができました。

ミニバンを一括査定で売却した経験があったからこそ、ヴィッツも余計な廃棄費を負担せずに済んだと思います。

恐らく次に買い換える時も、一括査査定の選択肢は外すことができないでしょう。