BMWで雪道にハマったら!?横滑り防止のオン・オフ機能:BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe 

雪道にハマったときに便利な横滑り防止機能のオン・オフについて、BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe より説明します。解説動画も併せてご覧ください。

1.BMWで雪道・泥沼にハマったら横滑り防止機能を解除する

アクティブツアラー225xeのセンターコンソールのボタンの一つに、車の下に模様がありオフと書いてあるボタンがあります。横滑り防止機能の一部解除ボタンで『ダイナミックスタビリティーコントロール』の解除ボタンとなります。

ボタンを押すと「ダイナミックトラクションコントロール」という画面が表示されます。滑りやすい路面でのトラクションを確保するためのボタンです。

例えば、雪道にはまってしまった、泥沼にスタックして抜け出しにくい時などにこのボタンを押せば、ある程度のスリップを許容し抜け出すことができるようになります。

使い方は、ボタンを長押しをすることによってダイナミックスタビリティーコントロールがオフにすることができます。

走行に関する制御をほとんどしていない状態になり、簡単に滑らせることができます。そういった走行環境をお求めの際はこちらを使ってみてください。ただし、むやみに使うと本当に事故を招いてしまうおそれがありますので気を付けて安全な場所での利用を心がけてください。

2. ダイナミック スタビリティー コントロール(DCS)とは?

加速時や発進時に走行安定性を最適にするシステムを指します。後輪がスリップしたり、前輪が横ベリしたりするなど不安定な走行を検知する機能です。これを検知することによりパワーが抑えられたりタイヤ駆動の制御を行います。

このためタイヤが路面浮いた状態や雪や泥で空転をするとき、駆動がしてほしいタイヤが制御されることがあります。そうしたシチュエーションに対応するために、DCS機能をオフにするボタンも配備されています。

3.BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe 雪道にハマったときに便利 横滑り防止機能のオン・オフについて動画で詳しく!

 

まとめ

このダイナミックスタビリティーコントロール』の解除ボタンはいざという時の手段の一つになります。一方、解除されたままでの走行は文字通り安定性を解除していることになります。通常走行ではDCSをオンにした状態で安全走行をお愉しみください。