「廃車」にするか「売却」するか?違いと愛車を手放す前にやるべきことまとめ

一般車
車仙人!廃車と売却は何が違うの?お得なのはどっち?
車仙人

車は廃車するよりも「買取業者」に買い取ってもらうと、高くうれるのじゃ

☑️「廃車」と「売却」の違いとポイントをざっくりいうと…

  • ボロボロの車も値段がつく
  • 事故車でも数十万円の値段がつく場合がある
  • 廃車以外の選択肢も知っておこう!

長年乗ってきた車の走行距離が長くなったり、年式が古くなって寿命がなくなってきた場合、車を手放すことを検討されると思いますが、手放す方法として「売却」「人にあげる」「廃車」などの方法が考えられます。

また、事故や故障などで車が使えなくなってしまったときは、売却もできないので廃車にすることを検討されると思います。

売却の場合はある程度価値がないと値段が付かないことがあるので、古い車は売れるわけがないと自分で思い込んでしまう人が多いです。また、人に譲るとしても古くてボロい車を引き取ってくれる人は都合よく現れないのではないでしょうか。

とは言っても廃車にすると廃車費用などが発生してしまうので、余計な費用が発生して負担が大きくなってしまいます。

では、車を手放そうと思ったとき、最適な方法は一体何があるでしょうか?

うまく手放せば、廃車するよりも数十万円お得に手放すことができます!

廃車と売却の違いとそれぞれのメリット・デメリットを解説していきます。あなたに適した方法を見つけて頂ければと思います。

廃車・事故車をどこよりも高く売る方法!
長年乗っていた車が動かなくなってしまったり、事故で大破してとてもじゃないけど乗れなくなってしまったとき、下手に修理に出したり廃車手続きをしてしまうと、費用と手間がかかってしまいますが、廃車買取業者に売れば事故車でも100万円を超える査定額が出ることも珍しくありません。

どうせ手放すなら手元に多くのお金を残しましょう。

1. 廃車か売却か迷ったら、とりあえず買取査定に出してみる

あなたの車を廃車にするか売却するか迷ったら、まずやるべきことは「一括査定に出すこと」です。一括査定サイトを利用すれば無料で査定額を出してもらうことができるので、もし仮に値段がついたらラッキーではないでしょうか。

「もはや廃車」という車にも値段が付くことがある

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値段がつかないと思い込んどるじゃろ?それは思い込みじゃ

あなたが長年乗ってきた車がたとえ年式が古かったり走行距離が長かったとしても売却することは十分に可能です。自分では値段が付かないと思っている車でも実際に査定に出すことで値段をつけてもらえる可能性は十分にあります。

実際には値段が付くのに現金が手元に残らない方法で手放してしまうのは非常にもったいないです。まずはダメ元で良いので、車の一括査定サイトなどを使って買い取ってもらえるかどうかを確認してみてください。

査定に出して値段が付かなかったら、廃車を検討すれば良いのです。

廃車と売却の違い

廃車というのは、車籍を抹消して、自動車を破棄することを言いますが、廃車をするにしてもその手続きやら何やらで費用がかかってしまいます。

車を乗り換えるときにディーラーで下取りをしてもらおうと思ったけれど、下取り価格が付かなくて止む無く廃車にしたという経験をされた方もいるのではないでしょうか?

一方、売却というのは車を買取業者に売ることを言います。詳細は後述しますが、最近では廃車を買い取ってくれる業者や事故車などの動かない車を買い取ってくれる業者もあります。

つまり、廃車にしてしまうと費用が発生してしまいますが、売却すればいくらかでもお金が返ってくるということになります。

2. 廃車・事故車専門の買取業者もある

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廃車や事故車を専門に買い取る業者もおるのじゃ

廃車や事故車は値段が付かない思っている人が多いようですが、実は世の中には廃車や事故車を専門に買い取っている業者が存在します。

なぜ、廃車や事故車に値段が付くのかというと、車が壊れてしまっていても使えるパーツだけ解体して取り出せばその部分は再利用できるので、古い車や事故車でも買い取ってくれるのです。

業者ごとに独自の販売ルートを確立しているので、車のパーツを買い取ったあとに売却することで買取業者も利益を出すことができます。

廃車にすれば手続きなどで費用が発生してしまいますが、廃車買取業者に出せばコストが抑えられることもあります。

3. 廃車買取業者おすすめランキング

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わしがオススメする買取業者を特別に教えよう

1位 カーネクスト
2位 廃車ラボ
3位 廃車引き取り110番

4. 廃車買取業者を利用するメリット

車に値段が付くようになる

通常、廃車手続きを行うのは中古車買取業者やディーラーになりますが、引き取ってもらうのに費用が発生してしまったり、たとえ良かったとしても無料で引き取りになります。

一方、廃車買取業者に依頼すると、こちらからお金を払うことはなく、逆に数万円で買い取ってくれるようになります。買い取った車は解体してパーツを販売するなり、業者の方で利益が出るような仕組みを持っています。そのため廃車でも数万円の値段で買い取ってくれるのです。

廃車手続きが無料になる

廃車手続きにも費用が発生したり、運輸局へいく手間が発生したり手間もお金もかかってしまいます。諸々の手続きも大変ですが、

しかし、廃車買取業者に依頼すれば、廃車の手続きに発生する費用を業者持ちでやってくれたり、各手続きも代わりにやってくれます。この手間を代行してくれるだけでも大きなメリットになるでしょう。

ご自身で廃車をされる場合の流れや費用は「これで安心!廃車手続きガイド」こちらの記事でまとめておりますが、最終的には買取をオススメしているので廃車手続きは参考程度にご覧いただければと思います。

5. 廃車買取業者を利用するデメリット

還付金をもらい損ねる

車を廃車にすると、これまでに払いすぎた税金などの還付を受けることが可能になりますが、その事実をお客様に伝えない業者もあります。還付額は業者がもらうことはできないので、ぼったくられらというわけではありませんが、還付金について伝えない業者は良心的ではないかもしれません。

還付金があるかもしれないことを知っていれば、業者にどのような対応をされているかわかります。

こちらはデメリットというわけではありませんが、業者の対応を気にする方は注意しておくと良いかもしれません。

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わざと伝えない業者もあるからな。気をつけるのじゃ

6. ボロボロの車の使い道は?

あなたが長年乗ってきた車がもはやボロボロに近い状態でも買取価格がついた時、その後の車はどのように使われるのか?

1つは、先ほども少し触れましたが車を解体して各パーツに分解して、独自のルートで販売されて刺し利用されることになります。

もう1つは、日本の車は丈夫で品質に定評があり外国でも人気を誇ります。そのため、たとえ日本人からしてみればボロボロでも、外国ではまだまだ使えると評価してもらえます。

そのため、買取業者はそのまま海外に輸出して利益出している業者もあるのです。

7. 事故で車を廃車しなければならない場合

事故で車を廃車せざるを得ないという場合、

  1. 専門の解体業者へ解体を依頼して証明書を受け取る
  2. 廃車に必要な書類を陸運局や市役所などで揃える
  3. 陸運局専用窓口でナンバープレートを返却する
  4. 申請書類をまとめて陸運局の専用窓口へ提出する
  5. 自動車税の抹消申告手続きを陸運局の税申告窓口で行う
  6. 自賠責保険料の還付手続きを契約した保険会社に連絡して行う

こちらの手続きをしなければいけませんが、諸々手間がかかる上に費用も発生してしまいます。そんな状況でも事故車を買取してくれる業者に売却すれば、お金が戻ってきます。場合によっては数万円〜数十万円の値段がつくこともあるので、事故車であってもまずは買取をしてもらえるか査定に出すことをオススメします。

事故車を手放したいときの対処法は「車が事故でボロボロになってしまったときの対処法」こちらの記事でまとめているので参考にしてみてください。
車仙人

事故車も値段がつくぞ。少しでも手元に残すのじゃ

8. 車を手放すときに廃車の前にやるべきことまとめ

ここまで廃車に関する情報をお伝えしてきましたが、あなたの車にも値段が付くかもしれないと思っていただけたのではないでしょうか。現金が手元に残る可能性も十分にあります。

最後に、実際に車を手放す前にやるべきをことをまとめたので、参考にして頂ければと思います。

  • まずは車の一括査定サイトで査定依頼を出す(無料)
  • 値段が付かなかったら廃車の買取専門業者に出す(無料)
  • ディーラーや中古車販売店に相談する

この3つのステップで進めてみてください。あなたが一番納得するポイントで車を手放しましょう。


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