走行不能なタイヤ損傷のケースについて:BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe

いくらランフラットタイヤとはいえ、走行不能になることもあります。どのようなタイヤ損傷が起きた場合に走行不能になるのでしょうか?BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe より説明します。解説動画も併せてご覧ください。

走行不能になるタイヤ損傷とは?

例えば、雪道を走行中に雪に埋もれた鋭利な岩に気づくことができずサイドウォールにダメージを受けた場合、衝突などによる衝撃でホイールが変形したり、ヒビが入ってしまった場合などは走行不能な状態になります。

空気圧がゼロになっても走行可能ではありますがこれらの大きなダメージを受けた場合はもはやタイヤとしての機能を完全に喪失しています。一般的な小さな穴であればいいですが、頑丈な鉄の破片とかを踏んで、タイヤを切ってしまったような状態、板が刺さってしまった状態では走行不能になる可能性も十分考えられます。

パンクの警告がついた場合は、早めにディーラーに持ち込むか、高速道路を走行中であれば、サービスエリアのガソリンスタンドなどで空気圧と目視でのチェックを行うようにしてください。

 

iDriveからタイヤ損傷に関する注意書き見る!BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe

 

まとめ

ランフラットタイヤの大きな特徴のひとつとして強靭なサイドウォールがあげられますが、このサイドウォール自体が損傷してしまってはもはや走行不能となります。走行不能な状態での走行は、車両へのダメージ、また安全面で不十分です。もしも山奥などで最寄りに助けを求める手段がなければ車内の『SOS』を用いることも可能です。

BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe『SOSコール』