BMW 走行モード操作パネルの使い方:BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe

BMWの走行モード操作パネルの使い方についてBMW2シリーズ アクティブツアラー225xe より説明します。解説動画も併せてご覧ください。

1.BMW 走行モード操作パネルの使い方

走行モード操作パネルの使い方についてそれぞれの機能を説明をします。

1-1.PDC:パークディスタンスコントロール

一番左側の「P」と書いてあるセンサーボタンは、パークディスタンスコントロール(PDC)と呼ばれています。いわゆるコーナーセンサーです。例えばギアをリバースに入れた際にオートでオンに入ります。

このオートPDCという機能が、低速で走行している状態で障害物を検知した場合、オートでコーナーセンサーが働きます。ピピピピピピピーという音で反応し、iDriveモニターの表示が切り替わります。この音が耳障りである場合にはPDCボタンを押すとボタン上部のランプが消え、PDC機能がオフになります。音が嫌な時などには一時的な解除ができるような設計ですが、基本的にリバースに入れた際には自動でPDCはオンになります。

 

1-2.BMW eDRIVEボタン

プラグインハイブリットモデルの走行モードの切り替えボタンになります。通常エンジンをオンにし、走れる状態にした時はオートeDRIVEになります。エンジン走行、またはバッテリー走行の切り替えを車が判断してくれます。マックスeDRIVEやチャージモードに切り替えるとき、このボタンを押して切り替えることができます。

 

1-3.ドライビングパフォーマンス コントロールスイッチ

ドライビングパフォーマンスコントロールスイッチについて説明します。銀色の部分は装飾にも見えますが、上下に動くボタンです。このボタンは通常、常にセンターにあります。

上方向に押すとSPORTモード(スポーツモード)、下方向に押すとECO PROモード(エコプロモード)にモニター表示が切り替わります。COMFORTモード(コンフォートモード)が標準状態です。

ECO PROモードは燃費を向上させるために車が細かな設定を変えてくれる走行モードです。基本的に電源をオンにした時はCOMFORTモードからのスタートになります。

 

1-4.ダイナミックスタビリティーコントロール

車の下に模様がありOFFと書いてあるボタンが、ダイナミックスタビリティーコントロールのオフボタンです。

横滑り防止機能の一部解除ボタンとなります。ボタンを押すと「ダイナミックトラクションコントロール」という画面がモニターに表示されます。

雪道にはまってしまった際など、タイヤがスタックして抜け出しにくい時にこのボタンを押し制御を解除することで、ある程度のスリップを許容し、抜け出すことができるようになります。長押しをすることによってダイナミックスタビリティーコントロールがオフになります。

BMWで雪道にハマったら!?横滑り防止のオン・オフ機能:BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe 

 

2.BMW 走行モード操作パネルの使い方について動画で詳しく!BMW2シリーズ アクティブツアラー225xe

 

まとめ

まずはこうした機能を使用してみることで、違いや性能の役割を感じることができるでしょう。試乗するなどは事前に下調べをすることであらゆる角度からBMWを見ることができます。BMWという車がライフスタイルに合うか吟味することも愉しみにのひとつになります。