BMWのクリーンディーゼルの魅力!走行性能と環境性能の両立

BMWのディーゼルにはどのような魅力が秘められているのでしょうか。

「燃費がいいって本当?」
「走行性能はどうだろう?」
「環境への配慮はどれくらいすごいのか?」

この記事では、名前は聞いたことがあってもよく分からないディーゼルについて解説をしてきます。

1. BMWのディーゼルとは?

BMWのディーゼルとは、軽油で動くディーゼルエンジンを搭載したBMWのことを指します。

ガソリン車に比べて、エンジンの回線数が少ない状態でも加速力とトルクがあることが特徴です。

2. BMWのクリーンディーゼル

BMWのディーゼルは「クリーンディーゼル」と呼ばれる特殊なディーゼルエンジンを搭載しています。

BMWはドイツの高級自動車メーカーとして有名ですが、元々は高級機のエンジンを作っていた会社でした。そのため、高いエンジンの技術を持っています。

BMWのディーゼルエンジンは走行性能だけではなく、環境性能も高いので、クリーンディーゼルと呼ばれているのです。

2-1. アルミニウム合金で軽量化

BMWのクリーンディーゼルはアルミニウム合金で作られているので、従来のエンジンに比べて軽量化に成功しています。

軽量化により、走行性能と燃費の向上に貢献しています。

2-2. ディーゼルエンジンの方が環境に優しい

ディーゼルエンジンと聞くと、「環境に悪いんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、実はディーゼルエンジンの方がガソリンエンジンに比べて平均25%も二酸化炭素の排出量が少ないというデータが出ています。(BMW公式ページより

2-3. トルクが太く加速も好調

ディーゼルの特徴は低速時からトルクが太いことです。走り始めや坂道でもトルクを発揮してくれるので、力強い走りを実現できます。

3. オススメのBMWディーゼル車

ここでは、オススメのBMWディーゼル車をご紹介します。

3-1. 1,100km以上走れる3シリーズの「BMW 320d」

画像元:http://www.bmw.co.jp/ja

オススメの車種は3シリーズの「BMW 320d」です。一回の給油で1,000km以上の距離を走れるディーゼル車です。

これは、高速道路を使ったら東京から福岡を走れる距離になります。「BMWには乗りたいけど、燃費は良い車種が欲しい」という人には相性の良い車種ですね。21.4km/ℓという燃費の良さです。

価格は512万円〜です。

3-2. SUV好きなら「X1」

画像元:http://www.bmw.co.jp/ja

SUVが好きならオススメはX1です。SUVにディーゼルエンジンの力強さが組み合わさった車に仕上がっています。

さらに燃費も22.2km/ℓと外車とは思えないほど高い燃費を誇っています。

価格は400万5千円〜です。

4. ディーゼル車のデメリット

ここまで聞くとディーゼル車は良いことだらけに思えるかもしれません。しかし、ディーゼル車はガソリン車に比べて以下のデメリットもあるので覚えておきましょう。

4-1. 振動や音が大きい

燃料の燃焼の方式がガソリン車とは異なるため、ガソリン車に比べると音と振動が大きくなります。

静かな車が欲しい人には、ディーゼル車はうるさく振動が大きいと感じるかもしれません。この辺りは実際に試乗をした際に確認してみましょう。

4-2. 値段が高い

ガソリン車に比べるとディーゼル車の方が高額になる傾向があります。ガソリン車に比べてディーゼル車の方が製造に手間がかかるので、コストが高くなりやすいのです。

5. 力強い走りと経済性が欲しい人へ

BMWのディーゼルはクリーンディーゼルと呼ばれている通り、環境にも優しいディーゼルエンジンです。

ガソリン車に比べて低回転時からトルクがあるという特徴があります。さらに、燃費が良くガソリンより安い軽油で動くので経済的です。

外車というと燃費が悪い印象がありますが、「外車には乗りたいけど、燃費も良い車が欲しい」という人は選択肢に入れても良いと思います。

興味を持った人は、ぜひ一度、ディーゼル車を試乗してみてください。