BMW3シリーズ318i Luxury 『ライトスイッチ』の操作方法

BMW3シリーズ318i Luxury 『ライトスイッチ』の操作方法について説明します。解説動画も併せてご覧ください。

1. BMW ライトを操作する

ハンドル横、再度ウィンドウ側にライト スイッチ エレメントが配備されています。このエレメントを使用しライト操作することができます。

1-1. ヘッドライトを点灯する

スイッチを『0』のポジションから二段階右へ回すことで、ヘッドライトが点灯します。

1-2. スモールライト

スイッチを『0』のポジションから一段階右へ回すことで、スモールライトが点灯します。

1-3. ライトの消灯

スイッチを『0』に合わせると、ライトが消灯されます。

1-4. オートライト

スイッチを『0』のポジションから一段階左へ回すことで、オートライトコントロールが作動します。

2. BMW オートライトコントロールとは?

トンネルや夜明け前、日没時、また降水量など、周囲の明るさに応じてヘッドライトが自動的にON/OFFを判断するシステムです。

常にオートモードにしておくことで、点灯忘れを防ぐことができます。エンジンを切ると自動的にOFFになります。

その他留意すべき点として、昼間にトンネルから出た直後にはヘッドライトはすぐにOFFにならず、約2分後に消灯される仕組みになっています。

また、現段階でのオートライトコントロールは運転者に変わるほどの判断力を備えていません。そのため、霧やもやの立ち込める天候時にセンサーが反応しないことがあります。その場合には、安全を保つために手動でライトスイッチをONにする必要があります。

3. フロントフォグライトのON/OFF

ライト スイッチ エレメントの左上にあるボタンを押すことで、フロント(前方)のフォグライトのON/OFFを切り替えることができます。

なおオートライトコントロールがONの状態でリアフォグライトを点灯すると、ヘッドライトが自動的に点灯します。

4. リアフォグライトのON/OFF

ライト スイッチ エレメントの左下にあるボタンを押すことで、リア(後方)のフォグライトのON/OFFを切り替えることができます。

なお、オートライトコントロールがONの状態でリアフォグライトを点灯すると、ヘッドライトが自動的に点灯します。

4-1. リアフォグライト使用上の注意点

リアフォグライトは、濃霧などによる視界不良時に後続車に自車の存在をアピールすることを目的に配備されています。これにより追突事故を未然に防ぐ役割を果たします。

視界が悪い時意外の使用は、後続車の眩惑につながる恐れがありますので、不必要な時には使用をしないでください。

5. メーターパネルの照明調節

ライト スイッチ エレメントの右側にメーターパネル照明の明るさを調整するダイヤルがあります。明るさを調節するには、スモールライトまたはロービームをONにしておく必要があります。

6. BMW3シリーズ318i Luxury 『ライトスイッチ』の操作方法を動画で詳しく!

 

まとめ

基本的にはオートライトのセットで差し支えはありませんが、霧はもやが発生する道路状況ではドライバーが自らの判断によりライトを点灯させてください。